住み開きスペース
6畳の居間・キッチン・風呂・トイレ。月1のオープンデーはここが主役。
ABOUT
相模原の山あいで、若手が "自分で暮らしを作る" ための場所です。
LOCATION
神奈川県相模原市緑区澤井。旧藤野町の中山間地域に位置する、川沿いの古い戸建てです。新宿駅から JR 中央線で藤野駅まで約1時間、そこから徒歩15分。
都心へのアクセスが良い割に自然がとても豊か。夏には家に隣接する川で遊べます。
sagamihara · midori-ku · sawai
HOUSE
築50年の木造2階建て。色々とボロボロではあるものの、DIYが可能な物件なので、住みながら修繕を続けています。
6畳の居間・キッチン・風呂・トイレ。月1のオープンデーはここが主役。
入居者の居住スペース。鍵付き、押入れあり、速すぎる Wi-Fi。
丸鋸〜インパクトドライバーまで工具一式。廃材自由、キッチンカーも作れる広さ。
SUMIBIRAKI
住み開き(すみびらき)とは、居住地の一部を開放して、他の人が集える場所を提供する活動のこと。よぴよぴハウスの1階は住み開きスペース、2階は入居者の個室になっています。
毎月1回、オープンデーを開催しています。その日は、わちゃわちゃ。不定期に色んな人が遊びに来るので、自然と出会いが増えていきます。
CONCEPT
よぴよぴハウスには「大人の寺子屋」というコンセプトがあります。
オーストリアの思想家 イヴァン・イリイチ が提唱した「自立共生(Conviviality)」という概念がもとになっています。一言で言えば、個の自律を重視しながらも、人々が互いに支え合い、共に成長する社会のあり方。
難しい言葉ですが、これからの時代に大事な方向性だと考えて、月1のオープンデーや、日々の部活動を、このコンセプトのもとで続けています。